小さいお子様の治療に関しては無理に治療を進めない方針で
まずは歯科医院に慣れるところから始めています。





お口を開ける練習!

歯ブラシを一緒にやってみよう!

機会を使ってブラシをしてみよう!

排唾管(お水を吸う機械)の練習




音がなる機械からお見を出して排唾管で吸う練習!
(ここまでできれば治療にすすめます)

注射針が痛くないようにバナナ味の塗る麻酔をします

ちょこっと注射をしてアレルギーがでないかチェック

本格的に麻酔をします
(ちょこっと打ってるのでほとんど痛みは感じ)

虫歯を削っていきます

おくすりのセメントで埋めて終わり!

治療を頑張ったお子様にはおもちゃのプレゼント!!



Q.お子様の治療でき心がけていることは?


A.不安な状態のまま、治療にすすまない!
小さい頃の怖い思いでは成人しても記録に残りますからね。

子供の頃に歯科治療で恐怖を感じた記憶は大人になっても残ることが多いです。実際「過去の恐怖が拭えず、ずっと歯医者に通えなかった」というお悩みも聞きます。 当院では小さなお子様に不安を感じさせないために「不安な状態では治療を進めない」ことに努め、非会員に慣れるところからスタートしています。 歯磨きを一緒にしてお家の方以外の人に口の中を触れられることになれることからはじめ。歯科医院や歯科衛生士と話す時間を増やし、恐怖心がなくなった段階で治療に進みます。 お家の方のご協力も必要ですが、お子さまの将来のために、一緒に成長を見守って行きたいとおもっています。

Q.予防の大切さをどのようにお伝えしますか?


A.大きなモニターでアニメーションを流し、目で見て理解していただいてます。

お子様の予防処置として一番多いのが「シーラント」と呼ばれる、歯の溝を光でで固まる材料で埋めて虫歯になりにくくする処置です。 処置についてチェアの前にある大きなモニターにで見ていただきています。言葉よりも目で見る方が頭に入りやすいですし「自分はこのようになりたくない」 と感じてもらいやすいからです。またご自身のお口の中のお写真を見てもらったり、汚れがたくさんついている場合には染め出し駅を使って色をつけて資格的に見ていただいたり、 今から予防をすることで将来歯を失わずに済む、ということを認識してもらえるように努めています。

Q.歯ブラシ指導やフッ素塗布などは行っていますか?


A.やさしくて穏やかな歯科衛生士が、歯ブラシ指導やフッ素塗布を行っています。

基本的に歯ブラシ指導や、虫歯になりにくくするフッ素塗布は、歯科衛生士が担当いたします。 歯磨き指導では、ただ磨く練習するのではなく「赤く染め出し」をして、磨き残しのある部分を確認してもらいます。
もちろん磨けてないことに対していお子さまの歯ブラシ状態を否定することはせず、患者さまと一緒に成長するように、 やさしくていねいにご指導いたします。フッ素塗布は初回は無料で行ってます。